不倫銭ゲバ・モンスター妻との離婚交渉・離婚後の生活で大変だったこと・トラブル体験~愚痴と怒り多め~

2017/4/7(金) 離婚

もう何年も前の話になりますが、妻と離婚して子供の親権も向こう側に取られてしまったという経験があります。今でも忘れられないほど大変な経験をしましたので、少し愚痴も入ってしまうかもしれませんが書ける範囲で記載させてもらいたいです。

離婚の原因は妻の不倫なのに家庭裁判所は親権を妻に渡した

そもそもの離婚の原因は妻の不倫でした。
子供が小学校に入学してから空いた時間で始めたパート先の若い男性と浮気して、ろくに家事もしなくなったので興信所に調べてもらったところ証拠が大量に見つかりました。妻側に非があるので子供の親権は父親であるこちら側に来るだろうと最初は考えていましたが、妻が子供を親権を譲るつもりはないと主張しはじめて家庭裁判所に親権関係を判断してもらうことになりました。そして今でも納得していないのですが、妻が余所の男性と不倫して離婚することになったにも関わらず家庭裁判所は子供は女性が育てるべきと親権を妻のほうに渡しました。不服の申し立ても行いましたし知り合いの弁護士にも力になってもらったのですが決定が覆されることもなく、非常に残念ではありましたが子供とは週に1回しか合えなくなってしまいました。

妻から慰謝料が支払われたのは最初の数ヶ月だけ

慰謝料の請求に応じざるを得ない状況まで追い込まれた

お金に関してもかなり揉めたのですごく大変でした。
妻が有責だったので慰謝料の請求権はこちらにあったのですが、妻は離婚したら男が女に慰謝料を支払うものだと認識していたらしく、そんな金など払えるかとテーブルに合ったテレビのリモコンなど物を投げ付けてくるほどの抵抗を見せました。
結局知り合いの弁護士に自宅まで来てもらい慰謝料制度について妻に説明してもらったのですが、それでも納得できなかった妻は独自に別の弁護士まで相談に行ったそうです。
ただ相談に乗った離婚問題に強い女性弁護士にも鼻で笑われて、最終的に慰謝料の請求に応じざるを得ない状況まで追い込まれたそうです。しかし慰謝料が支払われたのは最初の数ヶ月だけで、半年もすれば銀行口座に振り込まれなくなったので弁護士を通じて催促したのですが、それでも支払ってもらえずにイライラした毎日を送っていたことを今でも覚えています。

途中で養育費の金額を引き上げろと一方的に言われる

養育費に関してもちょっとしたトラブルがありました。
子供の親権が向こう側にあるため給料から一部を自動的に教育費として振り込まれるように銀行口座間の手続きをとっていたのですが、その金額を引き上げろと一方的に言われたことがあったためです。慰謝料も満足に支払えない元妻が教育費に関して口出しするなと流石に激高して、弁護士にお金に関するトラブルへの対処を依頼しました。
厳しい態度でお願いしますと言っておいたこともあり、養育費に関してはその後一切文句を言ってこなくなりましたが、どのような神経をしていれば子供のためのお金をさも自分のもののように扱い、しかも不貞行為という最悪の形で裏切った元夫に追加での振込みを申し込めるのかが分かりませんでした。
子供が成人するまでという約束なので養育費は今でも振り込んでいますが、また追加を要請されるのではないかと考えると本当に気が滅入り現在進行形で大変な状況下に置かれていると言えるでしょう。

大学生になる子供も妻をまともな人間ではないと感じている

そんな妻に対してもうすぐ大学生になる子供はまともな人間ではないと感じているのか、高校を出たらお父さんの家で生活したいと言ってくれています。
その言葉は素直に嬉しいですし子供を養うことへの躊躇いも全くないのですが、家庭裁判所の判断で親権を妻側に取られたときにもっとしっかり戦っていれば最初から子供をこちらで育てられたため、その点だけは今でも悔やんでいます。
子供の心象のことも考えて再婚はしていませんでしたが、元妻の関係でこれからも面倒事が多そうなので、子供の同意を得た上で心身を支えてくれそうな新しい妻を探すことに善処していきたいです。