【中国留学で苦労した事】①不衛生な食事/お腹を何度も壊しトイレにこもる。②トイレ/トイレットペーパーを流せないのでトイレが臭くて耐えられない。

2017/1/12(木) 海外留学

グローバル化が進むこの時代を生き抜いていくためには語学力が必要です。
そんなことから中国語を学びに留学をしました。
目的はもちろん語学学習でしたが、語学を学ぶ前にその国の文化に慣れるまでに時間を要しました。

海外で生活をするとなると、日本とは違った文化や問題で必ず苦しみます。
日本は美味しい食べ物や清潔なトイレ・住宅環境が整えられている魅力的な国です。
ごみは少なく、衛生環境もよく、本当に生活のしやすい国です。
そんな日本に暮らす私たちの当たり前は、実は非常に珍しいことでした。
そのため私自身も、その国の文化や問題に数々直面し、そして苦しめられ何度も帰国を考えました。

その中で一番大きな問題だったのが食べ物です。
日本のように美味しいお米がなく、食べ物に苦しめられました。
また衛生環境も決して良くなく、食材を冷蔵庫に入れずにそのまま外に放置しているレストラン等もありました。
そのため時にはお腹を壊し、連日トイレにこもった日もありました。

またそんなトイレ事情にも苦しめられました。
日本のように清潔なトイレは世界的に見ても稀です。
私が生活をしていた場所では、トイレットペーパーをトイレに流すことが出来ませんでした。
そのため、万が一トイレットペーパーを使用した後はトイレ近くのごみ箱に捨てることになっていました。
そのため、場合によってはトイレが非常に臭く、耐えられませんでした。

これらの点が、留学をしていた当時非常に苦痛でした。
ですが日に日にそんな生活環境にも慣れ、帰国する直前のころになると全く気にしなくなっていました。
今振り返ってみるとあの時の海外での生活があったからこそ、様々な場所ですぐに適用できるようになったと考えています。
留学の目的である語学学習以外にも、適応能力を養うことが出来た点が留学に行って良かったと考える点の一つです。
留学は、語学を学ぶことが出来るだけでなく、人間を大きく成長させてくれる良い機会です。