【イギリス留学】夏休み期間中の大学留学プログラムでイギリス留学へ。語学勉強より現地の生活に慣れるのに苦労。特に食事はいつも同じで食べ飽きて胸やけ。

2017/1/12(木) 海外留学

通っていた大学で、大学が夏休みになる期間に海外留学をして語学を身に着けるというプログラムがありました。
それまで海外に行ったことがないので、留学に興味は持っていましたが不安の方が大きくて行動にうつすことができませんでした。

しかし大学のプログラムなら安心だし、20名の学生が一緒に留学するのは楽しいと思ったので参加することにしました。
留学する国は、アメリカとイギリスの2つで選ぶことができたので、イギリスを選ぶことにしました。

イギリスでは語学を学ぶ目的の他に、ガーデニング体験ができるということを知り魅力に感じたからです。
以前から種からお花を育てることが大好きで、自宅でも庭で花を植えたり観葉植物を手入れするのが趣味だったので、ガーデニングの本場であるイギリスでガーデニング体験ができるのは貴重だと感じたからでした。

もちろん語学を身に着けることが一番の目的だったのですが、実際にイギリスに行くと語学を学ぶよりも、まずは現地の生活に慣れることが大変でした。
特に大変だったのが食事で、イギリスは食事がおいしくないと留学する前から聞かされていましたが、おいしくないというより学食のメニューがいつも同じなので食べ飽きてしまいました。
ポテト料理がとにかく多く、マッシュポテトやフライドポテト、蒸し芋など食べ過ぎてしまい胸やけをしてしまいました。
果物もりんごとオレンジくらいしかなかったので、日本の豊富な食文化のありがたみがわかったほどでした。

語学を学ぶ授業はとても楽しく、以前は英語を聞いてから脳内変換する必要がありましたが、3週間もしないうちに英語そのものを翻訳することなく受け止められるようになっていました。

帰国する時には、空港で人とぶつかったときに思わず英語で謝っていたくらいなので、留学したことである程度の語学は身についたと実感しました。
海外にいるという緊張感を持ちつつ、充実した時間を過ごせたと感じています。