韓国ドラマがきっかけで会社を退職して1年間の韓国留学へ。ファンミーティングでは現地の韓国ドラマファンが快く受け入れてくれ仲良くなれた。

2017/1/12(木) 海外留学

大学の時には遊ぶことばかりを考えていて勉強はほとんどしていませんでした。
しかし社会人になってから、韓国ドラマにはまってしまい、韓国語を勉強したいと考えるようになりました。

これほど自分から勉強したいと考えたことはなかったので、会社帰りに語学教室に通ったり、自分でも問題集を購入して勉強するようになりました。
それでも物足りなさがあったので、いっそのこと海外留学したらどうかと考えるようになりました。

社会人になってある程度、給料を貯金して貯めていたので留学費用も自分で出すことができますし、年齢を考えたら今しかないと考えるようになりました。
そこで30歳を目前に、会社を退職して思い切って韓国に語学を学ぶ目的で留学することにしました。

韓国の大学では留学生を受け入れていて、大学で講義を受けることもできますが、その前に語学を学ぶコースを受講することにしました。
大学の寮に住むことができたので家賃も安く抑えることができ、食費も日本よりもかからないので助かりました。
それに何といっても本場の韓国語を24時間いつでも聞くことができるので、自然と耳に馴染んでくるようになりました。
言葉を発するときも自然と日本語ではなく韓国語を話せるようになっていたので驚きました。

韓国ドラマがきっかけで勉強したいと思ったので、勉強の合間にドラマのロケ地や俳優のファンミーティングにも参加するようになりました。
韓国のファンはファン同士のつながりがとても強くて、私が日本から来たファンだというと快く受け入れてくれました。
一緒にファンミーティングに参加したり、それ以外でもプライベートで仲良くしてもらうことができました。

年齢も離れているし、拙い語学力しかないのに受け入れてもらうことができてとても楽しい留学生活になりました。
日本と似通ったところも多いし、用事があればすぐに日本に帰ることができる距離にあるというのも安心でした。
1年間の留学生活で語学がかなり堪能になったので、今は語学を生かした仕事についています。