【アメリカ留学】アメリカの食事は高カロリー&ビッグサイズ&デザート必須!1年間の留学で家族が自分を認識できないほど太った。

2017/1/12(木) 海外留学

大学に英語を学ぶ目的で入学しましたが、文法を中心にした講義ばかりだったので英語を聞き取る力や話す能力の向上が期待できないことがわかりました。
そこで大学2回生になる前に大学を休学して、本場の英語を身に着ける目的で海外留学をすることに決めました。

留学先を決めるときにイギリスにするかアメリカにするか迷いましたが、アメリカの方が自分の明るい性格に合っている国だと判断して、アメリカへの留学を決めました。
アメリカの大学にある寮で寝泊まりをしながら、現地にある語学学校に通うことにしました。
日本人の学生もいましたが、韓国人やタイ人、中国人などアジア系の学生が多く、拙い英語で少しずつ交流をして仲良くなりました。

アメリカで一番困ったのが、食べ物でした。
とにかく脂っこくてカロリーの高いものが多く、料理を注文したらすべてがビッグサイズなので毎回驚かされました。
食べ物を残してはいけないと両親から言われていたので、レストランで注文したメニューは全て食べきるようにしました。

さらにアメリカでは食事の後にデザートを食べることが多く、現地のアメリカ人の友人と食事をした後は必ずビッグサイズのアイスクリームを食べることになりました。
アイスクリームならお腹がいっぱいでも食べられると思って食べているうちに、冗談にならないくらい太ってしまいました。

1年間の留学生活でしたが、帰国したときに空港まで迎えにきてくれた家族が、一瞬自分のことだと認識できないくらい太ってしまいました。
家に置いていた洋服がすべて体に合わないほど太ってしまったので帰国してからは猛ダイエットをしました。

太ってしまったのは今では笑い話になるようなエピソードですが、留学したことで英語を身に着けることができました。
英語の会話が自然と頭の中に入り、自分で訳しているという意識がなくても理解することができるようになりました。
それに英語は話すことが恥ずかしいという気持ちもなくなったので、留学の成果は大きかったと考えています。