【中国留学】①上海(4週間)/語学勉強と観光地巡り(蘇州・杭州)。②北京(3週間)/綺麗な発音を学ぶ&中国の日常生活を満喫

2017/1/12(木) 海外留学

私は学生時代に中国に短期留学をしました。
海外での生活も海外旅行をするうちに経験してみたいと思うようになり、特に私は小さい頃から中国の様式や文化に興味を持っていたので、中国に留学しようと思いました。
その頃ちょうど中国でSARSが流行っていたので、周りからの反対もあり長期に行くのは断念しました。

代わりに大学4年の夏に日本人向けの4週間の短期留学をしました。
目的は中国語を少しでも上達させ、日常生活を体験する事でした。
行き先はまだ行った事がなかった上海に行きました。

そこではそこの大学に通う外国人専用のホテルに泊まっていました。
その為毎日部屋をベッドメイキングしてもらえたので快適に過ごせました。
学食もあるので食べ物に困る事がありませんでした。
そのツアー留学は必ず日本語が話せる中国人の方も一緒に同行してくれるので、困った事はすぐに解決できました。

また日本各地から語学を学びに来た日本人の一人参加の方が沢山いたので、すぐに仲良くなり寂しい思いをすることがありませんでした。

語学を学ぶだけでなく希望者は観光地に連れて行ってもらえました。
私は蘇州や杭州など上海付近を観光してきました。
その為より深く文化を知る事ができてたので、留学してよかったと改めて思いました。

学食ではお向かいにたまたま座った方とお話しをしましたが、まだまだうまく会話ができなかったのが悔やまれます。
ただ留学をしてみて会話をする度胸が以前よりもつきましたし、短い期間でしたが聞き取りも少し前よりできるようになりました。

さらにまた留学をしてみたいという思いも強くなり、4年の冬にも次は北京に3週間短期留学をしました。
以前北京に行った時は夏でしたが、冬の北京は思っていた以上にとても寒く、一面がカチカチに凍っている川を初めて見たのを覚えています。

しかし、綺麗な発音で学べましたし、路線バスや地下鉄にも何度も乗りました。
中国の日常生活をとても満喫することができたので、貴重な冒険ができたことは嬉しい思い出です。