【アメリカ留学】ニューヨークは日本人にも安心できる町。ただし郊外ではアジア人への人種差別があるのは事実。

2017/1/12(木) 海外留学

海外留学は小さい頃からの夢だったので、大学進学を機に留学をすることにしました。
語学留学が目的というよりは、海外での大学進学も視野に入れていたので、暮らしやすさや勉強できることの幅広さなど、様々な部分で留学生の多いアメリカ合衆国に留学することにしました。

アメリカは、留学生が世界中から来ているので、留学生のバックアップ体制が整っていて、留学しやすい国でした。
私が暮らしたのはニューヨークでしたが、日本人も多くて、治安は想像以上に良かったため、暮らしやすかったです。
今のような国際的なテロが起きるような治安情勢ではなかった時代なので、外国人も多いニューヨークは日本人にも安心できる街でした。

心配されることがあるとしたら、治安の他には人種差別などがあるのも事実ではありますが、私が暮らしたニューヨークは人種のルツボと言われるだけあって、目立った問題はありませんでした。
ところが、やはり郊外などを訪れた時には、やはり人種差別ではないかという体験もしたので、あまり人種差別というものに馴染みがなく、免疫のない日本人の学生などは注意が必要かもしれません。

今は中国人の旅行者が増えていることもありますが、日本人は中国人と間違われやすかったりもします。
アジア人がレストランなどに入った際、窓際などの良い席に通されないということは、よくあります。
気づかない日本人は多いでしょうが、こういった対応は人種差別であることを知っておいた方がいいでしょう。

ほかにも、海外での生活では、気づかないうちにアジア人差別に合うことが多いので、知識として覚悟は必要でしょう。
ただ、黙って言いなりになるのが日本人と思われているので、海外では、きちんと自分の意見は主張して、理不尽なことには抗議できるだけのメンタルと語学力だけは、渡航前に鍛えておくことをおすすめします。

ただ、様々な人が気軽に声をかけてくれたり、手助けしてくれたりといった経験もたくさんできるので、地元に馴染んで楽しむことが大事です。