【おすすめ節約術】①冷凍食品は使わない。②弁当は前日の晩御飯のおかずを多めに作ったものを使う。③買い物には満腹の状態で行く。etc

2017/1/11(水) 節約術

私の息子は高校生なのですが、バスケットボール部に入っており遠征や大会などでお金がかかるため、毎日が節約を意識した生活です。
私の1日を朝から順番の追って節約術をお伝えしたいと思います。

まず、朝は息子のお弁当作りから始まりますがお弁当は冷凍食品は使わないようにしています。
冷凍食品は、とても便利なのですが食費がかかってしまうのでやめました。
息子のお弁当には、前日の晩御飯のおかずを多めに作ったものを1品は入れるようにしています。
お弁当の中身のすべてが前日の残り物では、息子がかわいそうと思ったからです。

そして、お昼ご飯ですが300円以下で食べれるものと決めています。
私は、専業主婦なのでお昼ご飯は節約のしどころと思っています。
ご飯さえあれば、納豆をかけて食べたり油揚げの玉子とじ丼を作って食べたりといくらでも安くお昼ご飯を食べれるように工夫することができます。
レトルトカレーも3袋で398円程のものを常備しておけば、時間がない時にはとても重宝します。

お昼ご飯を食べ終わったら、買い物に行くのですがこれは空腹で買い物に行くとなんでも美味しそうに見えてしまい余計なものまで買ってしまうからです。
買い物に行くときは、満腹の状態で行くように心がけるだけで食費の節約になります。
また、息子は食べ盛りなので、捕食的なものがどうしても必要になってきますがそういうものは、値引きされているワゴンの中から探して購入するようにしています。
賞味期限が近いからという理由で値引きされているものでも十分美味しく食べられますしかえって掘り出しものがあったりするので必ずチェックするようにしています。

1日の終わりに疲れを癒すお風呂も節約のしどころだと思います。
寒い時期ですと、お風呂のお湯がすぐに冷めてしまいますが追い炊きはしないようにこころがけています。そのために、家族が続けてお風呂にはいるようにしたりと工夫した生活をしています。

どれも、少しの工夫でできるものばかりで節約しているからといってストレスが溜まるようなこともないのでオススメできると思います。