【おすすめ節約術】スーパーには夕方~閉店間際に行って見切り品(2・3割引・半額)を買って、食費を大幅カット!

2017/1/11(水) 節約術

日本の国は今現在、いわゆるデフレ経済下だと言われています。
それにしては光熱費や学費、そして食料品などの値段はむしろ上がっています。
お給料は据え置き、手当やボーナスも最小限に留められています。
極論ですが、これ程までデフレ経済下なのにお仕事があるだけ、まだマシなのかもしれません。
ただ、実質的に物価がかなり上がっていると実感しますので、節約を意識しなければ、私のような庶民層は生活が安心して過ごせません。

そのため、人に披露出来るレベルなのかは分かりませんが、いくつかの節約術を常日頃から実践させて頂いております。

まず、意識しているのが、スーパーマーケットを訪れる時間帯です。
普通の方々は朝から昼、遅くても三時のおやつの後に、スーパーマーケットへと出かけられますが、私はあえて夕方から閉店間際に出かけます。
丁度その時間帯になりますと、いわゆる売り場に見切り品が大量に並んでいます。
お弁当や菓子パン、調味料、そしてお魚や野菜類など、あまり日持ちしない商品は、夕方以降に見切り品となり、シールが貼り付けられます。
夕方頃だと2割引き程度、閉店に近くにしたがって3割、運が良ければ半額シールが付加されます。
そういった見切り品を狙ってお買い物に行けば、食費が大幅に節約する事が出来ます。
デメリットはお弁当が冷えてしまっている、場合によっては品切れになってしまう事です。
しかし、お弁当やお惣菜が多少冷えても、電子レンジがあれば問題はありません。
品切れになってしまうのは少々痛いですが、スーパーマーケットには色々な見切り品が毎日並ぶため、例えば狙っていたマグロの切り身が品切れだったとしても、現場判断で別の値引きシールが付加されたお惣菜や緑黄色野菜を買えば、節約は見事に実践する事が出来ます。

また、閉店間際のスーパーマーケットは人が大変少ないです。
お店に残っている商品がそうそう急に売り切れてしまう事はありませんので、落ち着いてお買い物が出来る精神的な余裕も嬉しい点です。